オークス

◎ヴィルシーナ

○ミッドサマーフェア

▲ジェンティルドンナ

△アイスフォーリス

×アイムユアーズ

注ダイワズーム

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ヴィクトリアマイル

実績ならGⅠ5勝のアパパネが断然だが、最近の成績から強くは推しづらい。となると、かなりの混戦模様。ペースはスローになりそうなので、人気でもあまりに後ろから行ったのでは間に合わない可能性もある。基本は、先行できてキレる脚も併せ持つタイプの馬が狙い目か。

◎オールザットジャズ

○フミノイマージン

▲アプリコットフィズ

△マルセリーナ

×ホエールキャプチャ

注マイネイサベル

牝馬は格より調子。今、最も勢いがあるのが◎オールザットジャズ。昨秋のエリザベス女王杯は15着と全く歯が立たなかったが、今は別馬。好位から競馬もでき、ある程度のキレ味もある。中心視。東京の長い直線が合いそうな○フミノイマージンは、マイル適性がどうかだが、末脚は堅実。人気以上の実力があると見る。▲アプリコットフィズは左回りが得意。距離的にはマイルが一番合っているようで、調子も上がっているようだ。△マルセリーナは休み明けの前走が2着と上々の滑り出し。叩き2走目でさらに上昇が見込める。最内枠で好位で脚をためることができれば面白い。×ホエールキャプチャも叩き2走目。先行して粘りこむタイプなので、ペースは合うと思うが、東京の長い直線を粘り切ることができるか。注マイネイサベルは人気はないが、実力的には差はない。

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NHKマイルC

◎マウントシャスタ

○カレンブラックヒル

▲ジャスタウェイ

△セイクリットレーヴ

×モンストール

注アルフレード

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新潟大賞典

◎メイショウウズシオ

○ダノンバラード

▲スマートギア

△トーセンラー

×ヒットザターゲット

注アグネスワルツ

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天皇賞・春

2着探しのレース。どの馬にも死角がありそうで、ヒモ荒れは十分にあり得る。

◎オルフェーヴル

○ヒルノダムール

▲ギュスターヴクライ

△トーセンジョーダン

×ウインバリアシオン

注ユニバーサルバンク

◎オルフェーヴルの強さについては今さら語るまでもない。普通に回ってくれば勝つだろう。普通に回って来れるかどうかが問題だが。相手候補の筆頭は○ヒルノダムールとした。昨年の勝ち馬だが、それ以降もう一つパッとしないレースが続いている。もともとムラのあるタイプで、得意としている京都で一発があっても驚けない。▲ギュスターヴクライは良血がここにきて開花。長い距離が合うようで、前走はオルフェーヴルの件があったとはいえ、堂々の勝利。3着以下を引き離していたように、確実に力を付けている。蛯名への手替わりがどうか。△トーセンジョーダンは昨秋以降手堅い成績を残しており、完全に本格化。キレがないので、今回も逃げるかもしれない。×ウインバリアシオンは評価が難しい。前走の日経賞では2着に入ったが、得意とする重馬場での成績で、正確な評価を下すことはできない。人気ほど信頼がおけるかどうか・・・。注ユニバーサルバンクは京都が得意。前走OPで快勝しているように、調子は上向いているようだ。

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青葉賞

毎年、ダービーを目指す素質馬が顔を揃えるレースだが、今年は大幅にスケールダウン。この中からダービーで上位人気する馬はなさそうだ。唯一のGⅠ出走馬、◎サトノギャラントを素直に信用する。強行日程だけが気がかり。

◎サトノギャラント

○アドマイヤブルー

▲フェノーメノ

△ヤマニンファラオ

×タムロトップステイ

注ミルドリーム

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皐月賞

ここまで無敗の馬は2戦2勝のシルバーウエイブのみで、この馬とて下位人気で道悪を連勝しているだけの格下馬。有力馬はすべて負けた経験があるように、今年は混戦模様だ。このところ週末になるたびに雨が続き、まともな馬場状態での比較ができない。しかも今日も重かやや重での競馬となりそうで、予想も難しい。

今の中山コースは内が荒れており、インコースを回ると苦しい。基本的に差し有利だが、かといって道悪だと極端に後ろから行ったのでは間に合わない可能性も。狙いは真ん中より外枠で中団から競馬できる馬と見る。

◎グランデッツァ

○ワールドエース

▲ゴールドシップ

△ディープブリランテ

×アダムスピーク

注コスモオオゾラ

混戦模様だが、将来性がありそうなのはワールドエースとグランデッツァの2頭。今日の馬場を考えれば、脚質的に◎グランデッツァが有利。中山で大外枠はいい条件ではないが、そこは鞍上にMデムーロを迎えたことで帳消しになる。前走は仕上がり途上でしかも大外枠だったにもかかわらず快勝。道悪もこなしており、不安要素はこの馬が最も少ない。○ワールドエースは池江厩舎が自信を持って送り出す一頭。若駒Sを負けたことできさらぎ賞を使わなければならなくなったのは誤算だろうが、そのきさらぎ賞で強さを再認識。ただ、出遅れ癖があり、もし今回もそうなると中山コースでは致命的。軸としての信頼度は◎に劣る。▲ゴールドシップはキレよりも平均ペースを押し切るタイプ。クラシック候補に恥じない成績は残しているが、2ヶ月の休養明けはやはり不利。この馬にも出遅れ癖がつきまとう。△ディープブリランテは早くから世代の中心を担う馬として注目されていた。折り合いに不安があるのでGⅠの速い流れは合うかもしれないが、キレる脚がないのでどうしてもターゲットにされてしまう。能力は疑いないが。×アダムスピークは、競馬をしていないとはいえ、弥生賞大敗が気になる。逆にすべてがうまくいって弥生賞を勝った注コスモオオゾラは、能力的にGⅠで勝負になる馬とは思えないが、今回も得意の道悪になりそうなので、一応押さえる。

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アンタレスS

今年から阪神コースに変わったので、過去のデータはあまり参考にならないか。現在の馬場はやや重で、時計の速い決着になりそう。基本的に3強の争いとみる。

◎ゴルトブリッツ

○ニホンピロアワーズ

▲シルクシュナイダー

△ダイシンオレンジ

×ブルロック

注インバルコ

去年のこのレースの覇者、◎ゴルトブリッツが強そう。速い時計に対応でき、前走もOPのやや重で圧勝。阪神でも2勝しており、57㌔で出走できるなら、問題なく中心視。○ニホンピロアワーズは地方中心の出走で、中央での力関係がどうかとも思うが、このメンバーの中では力は上位。ただ58㌔が他馬との関係でやや不利な要素。▲シルクシュナイダーは期待された前走が案外だったが、その前二戦はOPでも十分にやれるところを見せた。△ダイシンオレンジは京都向きのイメージが強いが、阪神でも2勝しており問題ないだろう。一頃の勢いはないものの、Mデムーロが怖い。×ブルロックは人気は全くないものの、すんなり先行できれば意外とやれるのでは。注インバルコも実績馬だが、仕上がり途上とのことで、馬券に絡むまではどうか。

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日経賞

GⅠ馬やGⅠレベルの馬が参戦。最近はこのレースから天皇賞馬も誕生しており、注目度は高い。逃げ馬不在でスローペース必至だが、3角からマイネルキッツが捲っていくだろうから、直線は激しい攻防になりそう。ただし、一頭は別格だと思うのだが・・・。

◎ルーラーシップ

○マイネルキッツ

▲ウインバリアシオン

△トーセンラー

×コスモロビン

注フェイトフルウォー

◎ルーラーシップはこのメンバーでは格が違う感じ。古馬になってGⅠ以外では負けていない。中山・道悪大歓迎とくれば、負ける要素はほぼない。GⅠ奪取のためにもここは負けられない。○マイネルキッツはさすがに衰えが感じられるが、日経賞から天皇賞へのステップはこれで4回目となる定番コース。斤量57㌔で出走できるのは1年半ぶりで、得意の捲りも決まる可能性はある。期待される▲ウインバリアシオンは前走の京都記念が案外の内容。今回はスローペースが予想されるので、じっくり走れそう。△トーセンラーは休み明けの京都記念がまずまずの内容で4着。距離が延びるのはプラスで中山も問題なさそう。×コスモロビンは2連勝でOP入り。いきなりGⅡは厳しい条件だが、2連勝がともに中山2500mなので警戒は必要か。こちらも4歳馬の注フェイトフルウォーは休み明け。常識的には厳しいが、中山で重賞2勝と相性は抜群で、仕上がりさえよければ勝負になる力はある。

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毎日杯

最近では重要ステップになっているレース。今年もなかなかの顔ぶれとなった。かなりのスローペースになりそうで、かつ、道悪が予想される。キレるタイプよりも前で粘れるタイプを上位にみた。

◎アドマイヤブルー

○マウントシャスタ

▲ヒストリカル

△スピルバーグ

×フジマサエンペラー

注エロイカ

◎アドマイヤブルーは過去3戦いずれも先行して結果を出している。キレる脚はないが、今日のような馬場はうってつけの気がする。ずっと長めの距離を使ってきているのも好印象。ダービー出走を確実なものにするためにも、ここは勝たなければならない。○マウントシャスタは2連勝中。前走は出遅れながらもスローペースを差し切り勝ちと能力は相当なものがありそう。ここで勝てばGⅠでも上位人気するだろう。▲ヒストリカルはキレが売りだけに、今日の馬場はキツイか。△スピルバーグは出遅れ癖があるのが難点だが、末脚は確か。ただし、道悪はプラスではない。×フジマサエンペラーは能力は高そうだが、休み明けがどうか。注エロイカは3月デビューの1戦1勝馬で、未知の魅力はある。

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フラワーS

◎マイネボヌール

○ラスヴェンチュラス

▲メイショウスザンナ

△オメガハートランド

×ミヤコマンハッタン

注セシリア

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ファルコンS

◎レオアクティブ

○トウケイヘイロー

▲サドンストーム

△メイショウヒデタダ

×ローレルブレット

注キズマ

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小倉大賞典

この時期のローカル重賞でしかもハンデ戦。正直、当たる気がしないが、一応3強とみる。荒れ馬場適性も重要となりそう。

◎エクスペディション

○ダノンスパシーバ

▲コスモファントム

△エーシンジーライン

×ブロードストリート

注マイネルスターリー

小倉で4勝の◎エクスペディション。休養明けの2戦はハンデ重賞で4→5着とまずまずの成績。重馬場で勝っているように、荒れ馬場もこなせそうだ。○ダノンスパシーバは運悪く大外枠。こちらも荒れ馬場は苦手ではないはず。▲コスモファントムはトップハンデの57.5㌔。背負いなれているとはいえ、他馬との比較では決して有利ではない。自在性のある脚質は魅力。△エーシンジーラインは詰めが甘いものの、常に上位争いをしてくる馬。×ブロードストリートは牝馬で55㌔は決して有利ではない。ただ、一瞬の脚を生かすタイプで小倉は合いそうなイメージ。注マイネルスターリーは北海道で強いので、荒れた重い馬場は得意なはず。

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根岸S

GⅠの前哨戦だが、今年は小粒なメンバー構成。本番で勝負になりそうなのはダノンカモン1頭だけで、軸は固いと見るが、ヒモ荒れの可能性は十分ある。

◎ダノンカモン

○シルクフォーチュン

▲セイクリムズン

△ヒラボクワイルド

×トウショウカズン

注サクラシャイニー

GⅠ級の◎ダノンカモンが56㌔で出れるとなれば、連を外す可能性は極めて低い。出遅れ癖のある○シルクフォーチュンも直線長い東京なら、爆発力のある末脚を見せるかも。▲セイクリムズンは1400mのスペシャリスト。△ヒラボクロイヤルは前走のOP勝ちが鮮やか。×トウショウカズンや注サクラシャイニーは連勝勝ちの勢いをかった。

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京都牝馬S

牝馬戦だが、力差がある程度はっきりしており、固い結果に収まりそうなメンバー構成。唯一荒れる要素があるとすれば、差しタイプが多いので、前で運べる馬だろう。

◎ショウリュウムーン

○コスモネモシン

▲クィーンズバーン

△スプリングサンダー

×アスカトップレディ

注ビッグスマイル

◎と○はともに牡馬に交じっても戦える馬で、この2頭が抜けている。中でも京都マイルなら◎ショウリュウムーンの方が信頼度は高そうだ。基本的には差しタイプだが、ここ2戦は中団よりも前で競馬で来ているのも心強い。○コスモネモシンも実力差はない。ただ、マイルは少し短い印象で、脚質も差しタイプ。陣営は絶好調宣言をしており、勝っても驚けない。▲クィーンズバーンは単騎逃げがほぼ確実。前残りの馬場も合わせ、絶好の条件が揃った。条件馬で斤量52㌔も有利。△スプリングサンダーは準OPを勝ったばかりだが、降級前は重賞でもバリバリ走っていた馬で、格負けはない。1400mがベストだが、マイルでも問題はない。大外枠だが、追い込みタイプなので、要は展開が向くかどうかだけ。×アスカトップレディは京都金杯で3着に好走。やや好不調の波が激しいところがあるが、実力的には通用するものを持っている。注ビッグスマイルはローズSで4着。準OPを勝ちきれないでいるが、能力はOPであることは明らかで、押さえは必要。

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シルクロードS

4連勝中の馬が2頭出走するなど、この時期のハンデ戦にしては良いメンバーが集まった。逃げ・先行タイプも多いが、今週からBコース使用で、先行有利か。

◎ロードカナロア

○ダノンフェアリー

▲グランプリエンゼル

△キョウワマグナム

×エーシンヴァーゴウ

注エーシンダックマン

連勝馬は負けるまで買え! の鉄則通り、◎はロードカナロア。今後の短距離路線の主役となる可能性を秘めた馬だ。このメンバーならあっさり勝って欲しい。○ダノンフェアリーはまだ準OPを勝ったばかりだが、勢いを重視して。▲グランプリエンゼルは実力馬だが斤量面で恵まれた。△キョウワマグナムは出遅れさえなければ上位争いは必至。×エーシンヴァーゴウは休み明けでやや太め残りとのこと。注エーシンダックマンは主導権を握ることができればしぶとい。

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アメリカJC

11頭の少頭数はこの時期だけに仕方ないか。超スローもありえる顔合わせで、瞬発力勝負になりそう。別定戦でもあり、波乱はないだろう。

◎ナカヤマナイト

○ルーラーシップ

▲トーセンレーヴ

△ゲシュタルト

×ネヴァブション

注リッツィースター

ルーラーが圧倒的人気になっているが、中山コースなら◎ナカヤマナイトに食指が動く。前走が中山コースのOPで出遅れながら圧勝。もともとクラシックでも常に上位に入っており、競って強い面もある。明け4歳で55㌔の斤量も魅力。○ルーラーシップはGⅡ2勝、有馬記念4着でまともなら間違いなく勝ち負けする馬。出遅れ癖があるなどまだ荒削りだが、実力はGⅠ級と言っても良い。▲トーセンレーヴは休み明け。血統的にまだまだ飛躍が期待できる馬。鞍上ルメールも心強い。以上3頭が抜けている感じ。△ゲシュタルトは瞬発力勝負は分が悪く、今回は先行したいところ。距離はこれくらいが一番合いそうだ。×ネヴァブションはこのレースとの相性が良い。明け9歳だがベストの条件でどこまで。注リッツィースターは準OPを勝ったばかりでしかも休み明け。常識的には厳しい条件だが、この馬がハナを切る可能性が高く、展開面を重視して印をうった。

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平安S

GⅠへのステップレースだけに、それなりのメンバーが集まった。逃げ・先行タイプが揃い、流れはやや速くなるか。京都1800mは先行馬有利とはいえ、今回は差し馬も台頭が考えられる。実績断然のエスポワールが外枠に入ったのも、予想を難しくさせている。波乱も。

◎タガノロックオン

○アドマイヤロイヤル

▲エスポワールシチー

△トウショウフリーク

×ヒラボクキング

注キクノアポロ

混戦模様だが、メンバー中唯一の前走OP勝ち馬であるタガノロックオンに◎。自在性のある脚質に加え、今回は太めを叩いた効果で更なる上積みが見込める。1800mはベスト。ダート戦では3着を外していない○アドマイヤロイヤルは出遅れさえなければ有力。内枠では唯一の有力馬で、距離克服がカギとなる。逆に▲エスポワールシチーは外枠がどう出るか。今回も2番手からの競馬になるだろうが、出足で脚を使うと・・・。△トウショウフリークが逃げるのはほぼ確実。二走前でも▲と走って、このときはあっさり競り負けたが、今回の枠順の差があれば、ひょっとするかも。×ヒラボクキングは京都で4勝と得意。注キクノアポロも京都巧者。前走大敗が気になるが、地方の砂が合わなかったか。休み前はOPを圧勝しており、押さえは必要。気になる内枠勢では、スタッドジェルランにも注意したい。

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日経新春杯

ハンデ戦ということもあって、イマイチパッとしないメンバー構成。はっきりした逃げ馬はいないものの、先行したいタイプは多いので、極端なスローにはならないだろう。ハンデ差も大きくなく、番狂わせはないと見た。

◎トゥザグローリー

○ダノンバラード

▲スマートロビン

△ビートブラック

×ナムラクレセント

注マカニビスティー

ここまでレベルが落ちると、人気でも◎トゥザグローリーで仕方ない。実力がGⅠ級であることは疑いがないと思っているものの、安定性には欠けるタイプ。そのあたりは母トゥザヴィクトリーとそっくり。昨年はこの時期に調子を上げ、GⅠで1番人気に押されるまでになった。寒い時期が合うのだろう。58.5㌔はこのメンバーなら仕方ない。悩んだ挙句、○はダノンバラードとした。ダービーには未出走だが、皐月賞3着はフロックではない。復帰後は3着2回と勝ちきれないが、能力的にはここでも通用するはず。距離不安が囁かれているが、2歳時から2000mを使っているように、問題はないとみる。▲スマートロビンは準OPを快勝していきなりGⅡ挑戦。とはいえ、神戸新聞杯4着の実績があるので、格負けはない。2400mくらいの距離が合いそうだし、メンバー中最も勢いを感じる一頭。ただし、間隔があいて馬体重が増えているのが不安材料。△ビートブラックは本来であればここで首位争いをすべき馬。調子を落としているようだが、天皇賞へ向けて調子を上げていかなければならない。これくらいの距離は合うはず。×ナムラクレセントも同様に調子が上がらない。今回は先行するか。注マカニビスティーは万葉Sからの連闘で、常識的には厳しい。

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京成杯

GⅠ2着馬やオープン勝ちの馬も複数出走して、例年よりはレベルは高そう。この時期なので、まだ力の差は図りにくいが、基本的には2強の争いと見る。

◎アドマイヤブルー

○ベストディール

▲ブライトライン

△マイネルロブスト

×レッドシャンクス

注コスモアンドロメダ

◎アドマイヤブルーは派手さはないものの、先行抜け出しができる脚質は、中山コースでは大きな武器になる。同条件のホープフルSで勝っており、2着以内に入る確率という意味では、この馬が最も可能性が高そうだ。○ベストディールは素質では◎以上かも知れない。札幌2歳Sでは4着に敗れているが、このレースの上位勢は世代トップクラスだけに、この馬もかなりの能力を秘めていると見る。前走の快勝はその証拠だろう。▲ブライトラインは暮れのラジオNIKKEI杯で5着。レベルの高いレースで戦ってきたことは、アドバンテージになる。2走前では不利がありながら500万条件を快勝しているように、力はある。実績では一枚上の△マイネルロブストは、GⅠ後でもあるし、距離延長にも若干の不安が。×レッドシャンクスは1勝馬だが、決め脚は確か。ただ、藤沢-横山典コンビで実力以上に人気が上がっている面もある。穴候補なら注コスモアンドロメダ。唯一の牝馬の参戦だが、GⅡ5着、前走ホープフルSで3着の実績は侮れない。

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フェアリーS

今さらですが、明けましておめでとうございます。

昨年は本当に当たらない一年でした。時間の関係で今年もすべて掲載することはできないと思いますが、時間が許す範囲内で予想を続けていきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、ことし初めての予想はフェアリーS。

この時期に変更になってから日が浅く、まだ馴染みがないのですが、毎年レベル的にはもう一つのイメージですね。今年も2勝馬は4頭、阪神JF組は2頭でいずれも2ケタ順位と、例年通り(?)な感じです。

中山マイルなので、外枠が不利で先行力があることが大前提。これで予想はだいぶ絞れます。

◎トーセンベニザクラ

○アイスフォーリス

▲ラシンティランテ

△オメガハートランド

×ダイワミストレス

注チェリーメドゥーサ

2勝馬かつGⅠ出走歴があることに敬意を表して、◎はトーセンベニザクラ。脚質が定まっていないので先行するかどうかは微妙だが、中山マイルでも好走歴があり、マイル未満の距離は一度も使われていないのも好印象。前走は10着だがそれほど負けておらず、枠順も問題なし。○アイスフォーリスは1勝馬。葉牡丹賞は2番人気を裏切り6着だったが、道悪だった。牝馬ながらずっと長い距離を使われてきて、オークス狙いの感じもするが、先行力もあり安定感がありそうだ。▲ラシンティランテは唯一の関西馬。派手な勝ち方をしたと思えば次で大敗するなど、危なっかしさは残るが、先行力もあり魅力ある一頭。△オメガハートランドは2走前で負けているが、不利があってのもので、一度も崩れていないのが売り。逆に勝ち方に派手さはないものの、すべて一番人気に押されているように、能力は確かだと感じさせる。×ダイワミストレスは内枠を利して上位を狙う。注チェリーメドゥーサは本命候補でもあったが、大外枠とはツキがない。

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有馬記念

◎ブエナビスタ

○オルフェーヴル

▲トーセンジョーダン

△ヴィクトワールピサ

×アーネストリー

注ヒルノダムール

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ラジオNIKKEI2歳S

暮れの注目出世レースには、今年も注目の逸材が集まった。この中からクラシック出走馬が複数出るのだろう。もしかしたらGⅠ馬がでるかも?

◎トリップ

○グランデッツァ

▲ゴールドシップ

△アダムスピーク

×ブライトライン

注サンライズマヌー

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ステイヤーズS

こちらは高齢馬が多く出走。若手が多く華やかな鳴尾記念に比べると、こちらは地味なメンバー構成。ただし、GⅠ馬二頭をはじめ重賞勝ちの馬もいて、例年よりはレベルが高いのでは? とはいえ、何が起こるかわからないマラソンレース。自信はあまりない。

◎ビートブラック

○マイネルキッツ

▲ナムラクレセント

△ビッグウィーク

×イグアス

注ヤングアットハート

順当なら2強の争い。◎ビートブラックは秋はGⅠ未出走だが、長距離路線ではトップクラスの実力があると見ている。ここでは負けられない。○マイネルキッツの長距離適性は語るまでもない。8歳馬だけに年齢的な衰えがなければ、得意の中山だけに勝ち負けは間違いない。▲ナムラクレセントは本調子なら上位争い必至だが、どこまで状態を戻しているか。△ビッグウィークも長い距離の方がよさそう。なんといっても菊花賞馬。×イグアスは唯一の3歳馬。格下ではあるが、長い距離ばかりにこだわって出走させていたるところが好印象。注ヤングアットハートは長距離適性のある中山巧者。前走は大敗だが、得意のコースに代わって一発がないか。

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鳴尾記念

クラシックが終わって、3歳馬と古馬の対決が本格的に始まった。このレースも若手が中心。GⅢだが楽しみな一戦だ。

◎フレールジャック

○ダノンスパシーバ

▲サダムパテック

△ヒットジャポット

×カリバーン

注レッドデイヴィス

3歳馬のフレールジャックに◎。菊花賞は10着だったが、明らかに距離に限界があった。前哨戦の神戸新聞杯で出遅れながら3着に来ているように、能力的には十分。開幕週で有力馬の中では先行力があるのも有利。○ダノンスパシーバには勢いがある。もともと厩舎期待の一頭とのことで、差しの脚質に不安もあるが、◎に劣らない注目の一頭。実績断然の▲サダムパテックは菊花賞でも5着に健闘。ただ、余力が残っているかどうか・・・。もちろん、あっさりがあってもおかしくはない実力は持っている。出遅れ癖は気になるところ。△ヒットジャポットは1600万条件勝ちとはいえ、もともとOPでも好勝負していた馬。好位から競馬ができれば楽しみはある。×カリバーンは3戦連続GⅡで掲示板に載った実力者。ここでも実績上位だが、関西遠征がなんと初めて。輸送に不安があるタイプなのでは?と思ってしまう。こちらも注目の注レッドデイヴィスは骨折明けで、常識的には厳しい。

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ジャパンC

◎デインドリーム

○ヴィクトワールピサ

▲ブエナビスタ

△ペルーサ

×シャレータ

注ウインバリアシオン

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京阪杯

GⅠにはさまれた日程でひっそりと行われるスプリント戦。レベルが高いはずもなく、レベルも低調。ただ、今年は楽しみな1頭が出走してきた。ロードカナロア。現在3連勝、一回も連を外していない3歳馬。圧倒的人気が予想されるここでも、中心的な存在であることは間違いない。あっさりか、それとも。

◎ロードカナロア

○キョウワマグナム

▲ジョーカプチーノ

△ワンカラット

×ワイルドラズベリー

注ケイアイアストン

◎は文句なくロードカナロア。前走は休み明けでもあっさり快勝。スローな流れで好位から差し切った内容が良い。やや重で結果を出したのも大きい。今後が楽しみだ。同じレースで2着だった○キョウワマグナム。1200m戦に限れば5101の好内容。前々走では出遅れて5着に敗れたが、そんなに出遅れ癖のある馬でもなく、ここでもきっと好勝負できるはず。実績ナンバーワンの▲ジョーカプチーノは今回58㌔を背負う。それ自体は問題なかろうが、他馬との比較ではやはり不利な条件。最終週なので差す展開が理想。△ワンカラットは昨年のような勢いはないが、スプリント戦ではやはり押さえは必要。×ワイルドラズベリーと注ケイアイアストンまで押さえる。

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エリザベス女王杯

◎スノーフェアリー
○ホエールキャプチャ
▲アヴェンチュラ
△イタリアンレッド
×ダンシングレイン
注フミノイマージン

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アルゼンチン共和国杯

いかにもハンデ戦らしい顔合わせ。コスモラピュタが絶対的な逃げ馬だが、その他にも逃げ・先行タイプがいるので、流れはやや早めか。最近はこのレースからGⅠ馬が出ることもあるので、今年も若い馬に注目。

◎ビートブラック

○カリバーン

▲トレイルブレイザー

△オウケンブルースリ

×カワキタコマンド

注コスモラピュタ

長距離レース適性抜群のビートブラックに◎。一番人気でないのが意外だが、前走の京都大賞典でも僅差2着。57㌔のここなら堂々の主役。○カリバーンも着実に力を付けてきている。GⅡで5着→3着は立派。東京コースも得意の舞台だが、デュランダル産駒なので、距離に対する不安はやはりある。▲トレイルブレイザーは準OPの身だが、2走前には宝塚記念にも出走しているので、格負けはない。春の同条件の目黒記念は54㌔で差のない4着。今回は55㌔だが、有力馬の1頭には違いない。△オウケンブルースリは近走の成績と58.5㌔の斤量が不安視されるので、評価を下げた。×カワキタコマンドは常に人気よりも上位に来るタイプで、血統的に距離が延びるのは魅力。注コスモラピュタは楽に逃げることができれば怖いので、押さえる。

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みやこS

昨年創設されたGⅢだが、GⅠへのステップレースの位置づけだけに、かなり骨っぽいメンバーが揃った。有力馬は逃げ・先行タイプが多く、馬場のことも考えれば、かなりのハイペースになりそう。展開がカギを握るレースだ。

◎ニホンピロアワーズ

○トウショウフリーク

▲ゴルトブリッツ

△ワンダーアキュート

×エスポワールシチー

注インバルコ

京都外枠はスタートしてからの直線が短いので、外枠は圧倒的に不利。加えて逃げ馬には厳しくなりそうな展開を踏まえれば、◎はニホンピロアワーズ。まだ中央での重賞実績はないが、12戦して3着を外したことは一度もなく、逃げなくても競馬ができるタイプ。道悪も問題なく、56㌔で他馬より有利な斤量なら、連は確保してくれるだろう。○トウショウフリークは4連勝とブレーク中。この馬の場合、逃げがベストなので展開面がとうかだが、勢いは最もある。▲ゴルトブリッツは実績馬の中でもっとも後ろから競馬ができる馬。前が激しくやり合うと浮上してくるだろう。ただ、休み明けでスピード勝負に対応できるかが不安。△ワンダーアキュートも差しタイプだが、基本的には叩き良化型なので・・・。×エスポワールシチーはもちろん実績ナンバーワンだが、流れが激しくなりそうな上、目標にされるのは間違いない。ピークは過ぎた感もあり評価を下げた。穴候補なら注インバルコ。実績の割に人気にならないが、差し脚はメンバー屈指で、一発があるかも。

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天皇賞・秋

さすがは中距離最高峰のレース。高レベルのメンバーが集まった。有力馬たちはどれが勝ってもおかしくない。昨年はブエナビスタが圧倒的人気だったが、今年はそれほどの絶対的な存在ではない。逃げ馬、先行馬、差し馬、追い込み馬がそれぞれ揃い、実力が存分に発揮される舞台。一番強い馬はどの馬か。

◎ブエナビスタ

○ダークシャドウ

▲ローズキングダム

△アーネストリー

×エイシンフラッシュ

注ミッキードリーム

ここのところ2着が多い◎ブエナビスタ。ピークを過ぎた?との思いがないわけではないが、それでもトップホースであることには違いない。国内では3着をはずしていないわけだし、東京コースも全く問題なし。やってくれるだろう。○ダークシャドウは今年ブレーク。とにかく東京コースでは5戦全勝と完璧な成績で、毎日王冠でも出遅れながら完勝。充実一途でここで通用してもおかしくはない。▲ローズキングダムは京都大賞典で久々の勝利。左回りの方が成績もよく、鞍上乗り替わりもプラス。宝塚記念で◎に完勝した△アーネストリーは大外枠でツキがない。先行脚質で目標にされるのも、直線長い東京コースではやや不利か。左回り不安説もあるので。×エイシンフラッシュは勝ちきれないものの、GⅠでもきっちり上位に来る実力は無視できない。注ミッキードリームにも要注意。

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スワンS

別定GⅡながら、毎年荒れる。今年も一長一短のメンバーが揃い、予想が難しい。印が回らない馬の中から勝ち馬が出る可能性も・・・。

◎エアラフォン

○クレバートウショウ

▲リディル

△ジョーカプチーノ

×フラガラッハ

注サワノパンサー

当初は◎と○は逆の印を打っていたが、クレバートウショウの馬体重が増えているのがイヤで◎はエアラフォン。春から走り続けている疲れが心配だが、京都1400mはベストの条件。ピンナ騎手とは相性がよく2戦2勝。3番枠も良い。大外に入った○クレバートウショウは安田記念で4着と力を付けている。叩き2走目で走り頃だが、馬体重増が・・・。一番人気▲リディルは休み明け。一番人気が勝てないレースだけに・・・。△ジョーカプチーノは相変わらず成績にムラがある。勝ってもおかしくない実力馬だが。×フラガラッハは前走がはまったとはいえ強い勝ち方。注サワノパンサーは京都1400mの鬼で一発の可能性がある。

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菊花賞

フルゲート18頭中17頭がサンデーサイレンス系の血を引いているすごい状況。例外のシゲルリジチョウには頑張ってほしいが、今年は荒れる要素は少ない。何せ上位2頭の強さは別格で、距離適性もないわけではない。スローの瞬発力勝負になりそうなメンバーだし、実力がそのまま結果に反映されるのではないか。3冠達成なるか?

◎オルフェーヴル

○フレールジャック

▲ウインバリアシオン

△ダノンマックイン

×サダムパテック

注ベルシャザール

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富士S

◎レインボーペガサス

○ブリッツェン

▲ストロングリターン

△ゴールスキー

×エイシンアポロン

注ライブコンサート

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秋華賞

オークス1・2着馬が前哨戦で大敗するなど、今年の牝馬戦線は落ち着かない状況。ただ、もともと秋華賞とオークスとの関連性は薄く、むしろ桜花賞上位勢に注目。それに別路線からの上り馬が絡む構図。基本的にはオッズの通り、2強または3強の戦いか。

◎ホエールキャプチャ

○アヴァンチュラ

▲マルセリーナ

△マイネイサベル

×エリンコート

注キョウワジャンヌ

どんな条件でも安定した力を発揮する◎ホエールキャプチャ。前哨戦のローズSでも早めに抜け出して快勝。クロフネ産駒らしく持続力のある差し脚は、京都内回りにピッタリのイメージ。2着以内に来る確率は高い。別路線からは○アヴァンチュラに大注目。阪神JF4着ののち骨折判明。夏に復帰して1600万、古馬混合重賞を連勝。実力は疑いようがなく、むしろ本命にしてもおかしくないが、今回は休み明けの分評価を下げた。クラシックで未対戦だけに、未知の魅力はある。主戦騎手である池添が◎を選んだのは気になるが。桜花賞馬▲マルセリーナはその後の成績がイマイチ。ただ、京都コースは合いそうだ。一叩きしてどこまで上昇しているか。あとは連下候補。△マイネイサベルはローズSがちょっとびっくりの2着。ただ、オークスでも6着に入っており、相手なりに走る馬なのか。乱ペースになった時には浮上するチャンスがでてくる。オークス馬×エリンコートはローズSが案外の10着。父デュランダルだが、長めの距離の方が良いのか?秋華賞はちょっと忙しすぎるかもしれない。注キョウワジャンヌはマイル以下を中心に使われて、初距離のローズSが3着。常識的には狙いにくいが、ローズS3着馬は過去にも穴をあけているので、押さえで。

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府中牝馬S

今年からGⅡに昇格したからなのか、かなりの好メンバーが集まった。本番を見据えた有力馬たちはいずれも差しタイプ。流れは速くならず、開幕2週目であることを考えると、好位に付けられる馬が有利だ。

◎レディアルバローザ

○アニメイトバイオ

▲アパパネ

△イタリアンレッド

×コロンバスサークル

注ブロードストリート

三冠馬▲アパパネはステップレースでは取りこぼしが多い。まして今回の57㌔は牝馬にとっては酷量。東京コースは5戦4勝で得意だし、もちろん勝っても驚かないが、軸には据えづらい。◎はレディアルバローザとした。ヴィクトリアマイルでは堂々3着。休み明け後は6→3着と勝ち切れていないが、それでも差は僅か。好位に付ける脚もあり、この馬が一番軸馬にふさわしい。○アニメイトバイオは重賞で連続3着と復調してきた。実力は世代トップクラス。△イタリアンレッドは重賞2連勝中。特に前走は強い勝ち方だった。基本的に差し馬だが、今回は中舘騎乗で違った位置取りになるかも。×コロンバスサークルは牡馬相手に善戦しており、調子は良さそうだ。注ブロードストリートはようやく復調の兆し。この馬は1800mくらいのほうが向いているのではないか。マーメイドSを勝ったフミノイマージンの強さは本物だが、追い込み脚質で今回は展開が向かない。むしろ、エオリアンハープの方がキレる脚を持っており、穴ならこちらか。

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デイリー杯2歳S

雨で道悪が予想されるため、前で運べる馬が有利か。

◎ダローネガ

○ゲンテン

▲シンゼンレンジャー

△クラレント

×マコトリヴァーサル

注カイシュウタビビト

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毎日王冠

◎シルポート

○ダークシャドウ

▲ミッキードリーム

△リアルインパクト

×シンゲン

注ダノンヨーヨー

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京都大賞典

◎ジャガーメイル

○ローズキングダム

▲ビートフラッグ

△オウケンブルースリ

×マイネルキッツ

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スプリンターズS

すごい外国馬がやってきた。シンガポールの馬はこれまでそんなに強いという印象はないが、この馬はすでに香港やドバイでも結果を出しており、本物だ。相手探しの一戦か。このレースは先行馬が有利。流れは速くなるだろうから、底力が求められる。実績馬中心に印を打った。

◎ロケットマン

○ダッシャーゴーゴー

▲ラッキーナイン

△カレンチャン

×フィフスペトル

注パドトロワ

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シリウスS

◎タガノロックオン

○キングスエンブレム

▲タナトス

△ウインペンタゴン

×フサイチセブン

注ナニハトモアレ

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札幌2歳S

◎グランデッツァ

○ゴールドシップ

▲マイネルロブスト

△ベストディール

×ロゼシャンパーニュ

注マカハ

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神戸新聞杯

クレスコグランド取り消しで、ダービー出走馬は1・2着馬の2頭だけ。他の陣営がここを避けたのは明らかで、それだけこの2頭は強いということ。今年は固いか。

◎オルフェーヴル

○フレールジャック

▲ウインバリアシオン

△イグアス

×ショウナンマイティ

注スマートロビン

二冠馬◎オルフェーヴルはここでは負けられない。血統的にポカの多いイメージがあるが、この馬が春に見せたパフォーマンスは圧倒的。直線の長い阪神外回りなら、後ろから言っても間に合う。○は他路線からフレールジャック。現在3連勝。デビューが5月と遅かったことからクラシックには間に合わなかったが、その分まだまだ伸びしろはあるはず。血統的には菊花賞向きとは言えず、ここで勝てば天皇賞への参戦か。楽しみな一頭。▲ウインバリアシオンは追い込み一手で展開面での不安がある。左巧者の気配もあり、評価を一段下げた。△イグアスは先行力があり、血統面でも魅力が。×ショウナンマイティは1600万条件を勝っており、それまでの実績からも実力馬であることは間違いない。注スマートロビンはここよりも本番でチャンスがありそうで、そのためにもここで掲示板には載っておきたい。

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オールカマー

9頭立てでGⅠ馬が一頭、これは別格。2着探しでいいだろう。

◎アーネストリー

○カリバーン

▲シャドウゲイト

△ゲシュタルト

◎アーネストリーは常に安定した力が出せる、信頼できるGⅠ馬。相手は二線級で、59㌔を背負っても問題なく勝つだろう。2着争いの筆頭は○カリバーン。昨秋から3連勝でOPも勝っている。休み明けの前走はGⅡでさすがに敷居が高く5着。だが、さほど離されてはいない。一叩きして前進が見込めるここは、上位争い。古豪▲シャドウゲイトは中山が得意。時計の早い決着は分が悪そうだが。うまく先行できればチャンスはある。△ゲシュタルトは天皇賞春が不可解な惨敗。それ以来のここは仕上がりに若干の不安があるが、長距離馬と相性が良いのがこのレースの特徴でもある。他ではマコトギャラクシーあたり。

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エルムS

◎ランフォルセ

○バーディバーディ

▲エーシンモアオバー

△ダイシンオレンジ

×クリールパッション

注キッズアプローズ

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セントウルS

夏競馬組と実績馬のたたき台レースで予想は難しい。ここも流れが速くなりそうで、逃げ馬は厳しそう。先行タイプが狙い。

◎エーシンホワイティ

○ダッシャーゴーゴー

▲ラッキーナイン

△エーシンヴァーゴウ

×テイエムオオタカ

注グリーンバーディー

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京成杯オータムハンデ

中山マイルで開幕週なら逃げ・先行有利は明らか。今回は、先行勢が多く流れは速くなるだろうが、それでも後ろからでは届かない。先行馬が有利。

◎フィフスペトル

○レインボーペガサス

▲エアラフォン

△マイネルファルケ

×タマモナイスプレイ

注コスモセンサー

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朝日チャレンジC

わずか9頭の少頭数は、この時期を考えれば仕方ないか。レベルも決して高くはない。開幕週だし少頭数なので、やはり先行有利だろう。固い決着になるとみる。

◎レディアルバローザ

○ミッキードリーム

▲ガンターラ

△エーシンジーライン

軸は◎レディアルバローザ。GⅠで僅差3着に実力はダテではない。一叩きしてここは外せない一戦。○ミッキードリームは準OPを勝ち上がってきたが、毎日杯2着など実力はすでにOPレベル。放牧明けで仕上がりが気になるが、先行脚質でもあり、2着までには来そうだ。後はレベルが落ちる。人気の一角アドマイヤメジャーは近走冴えず、脚質もどうか。サンライズマックスも同様。4歳馬同士の決着が有力。

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キーンランドC

◎カレンチャン

○パドトロワ

▲ジョーカプチーノ

△アンシェルブルー

×ケイアイアストン

注グランプリエンゼル

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新潟記念

◎セイクリッドバレー

○プティプランセス

▲タッチミーノット

△シャイニーブラウン

×エオリアンハープ

注ヤマニンキングリー

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