朝日杯フューチュリティS、阪神C
<朝日杯フューチュリティS>
◎シェーンヴァルト
○フィフスペトル
▲セイウンワンダー
△ブレイクランアウト
×エイシンタイガー
注ミッキーパンプキン
<阪神C>
◎エイシンドーバー
○スプリングソング
▲レッツゴーキリシマ
△サイレントプライド
×ファリダット
注シンボリグラン
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<朝日杯フューチュリティS>
◎シェーンヴァルト
○フィフスペトル
▲セイウンワンダー
△ブレイクランアウト
×エイシンタイガー
注ミッキーパンプキン
<阪神C>
◎エイシンドーバー
○スプリングソング
▲レッツゴーキリシマ
△サイレントプライド
×ファリダット
注シンボリグラン
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国際GⅠとは名ばかりで、実質国内ダートナンバーワンを決めるレース。3ヶ月もすると同じダートGⅠのフェブラリーSがあるので、そちらと位置づけがかぶってしまっており、中途半端なレースになってしまっている。外国馬が参加しやすいように今年から1800mに短縮されたが、あまり効果はなかったようで、今後は何らかのテコ入れが必要だろう。
さて、国内勢はなかなか強力なメンバーが集結した。特に注目されるのは、JRAが規定を改正してまで出走させたカジノドライヴ。日本で走ったのは新馬戦だけなので、実力はまさに走ってみないと分からないといったところだが、この馬の出走によってレースの楽しみは倍増した。
アメリカ勢3頭を含めてかなりの馬が逃げ・先行タイプ。流れが早くなるのは必至で、いくら阪神コースが先行有利だといっても、この流れに巻き込まれると、上位進出は難しそうだ。自在性のある先行タイプか差し馬が展開的に有利になるのではないか。
◎ヴァーミリアン
○サクセスブロッケン
▲カジノドライヴ
△ワイルドワンダー
×ワンダースピード
注カネヒキリ
ヴァーミリアン、サクセイブロッケン、カジノドライヴの3頭の力が抜けていると見る。その中で、もっとも自在性のあるヴァーミリアンに◎。約2年間国内では負け知らず。現役国内最強は間違いない。阪神ダートは初めてだが、もともと大きいレースがないからであって、芝では走っているのだから問題はないだろう。心配材料は岩田への乗り替わりぐらいで、これも大きなマイナスにはならないはず。その◎と互角の争いをした3歳馬サクセスブロッケンが○。横山典が「まず負けないと思っていた」と言うほどの力の持ち主。ただ、乱ペースになったときに対応できるかどうかが課題だろう。評価が難しい▲カジノドライヴ。日本ではまだ条件戦に出ることができる身だが、もちろんそんなレベルの馬ではないだろう。レーティングが実力だとすれば、当然勝ち負けできるはず。ぶっちぎるか大敗するか、どちらかか?△ワイルドワンダーは展開面と阪神ダートで好相性の外枠に入ったのもプラス材料。このところ力を付けてきた×ワンダスピード。最内枠は入ってしまったが、前崩れの展開になれば浮上する。注カネヒキリは、前走を見た限りではまだ本調子とは言えない様子。ただ、やはりルメールは怖い。自在性のある脚質もあって、押さえは必要。他では出遅れなければという条件付でサンライズバッカスあたり。
<先週の成績>
ジャパンC スクリーンヒーロー - ○ディープスカイ ハズレ
回収率 66.9%
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