目黒記念
GⅠ馬から条件馬(取り消しましたが・・・)まで、いかにもハンデ戦らしい顔合わせとなった。当然、雨の影響も避けられず、難しいレースとなりそうだが、いちおう今の勢いを重視して印を打った。
◎ハートビートソング
○ケイアイドウソジン
▲マカニビスティー
△マイネルキッツ
×トレイルブレイザー
注ヤングアットハート
◎はハートビートソング。準OPを勝ったばかりだが、青葉賞3着があり、負けた相手はペルーサとトゥザグローリー。ここでも格負けはない。56㌔は見込まれた感があるが、このレースは全体的にハンデが高めに思えるので、他馬との比較で不利とはならない。前走で重馬場を快勝しており、先行力もある。不安材料はこの馬が最も少ない。○ケイアイドウソジンは前走でOPを勝ち、勢いに乗る。正直レベルが高いレースではなかったが、その前も中山金杯で差のない5着で、もともと実力はある馬。東京コースも得意としている。▲マカニビスティーは天皇賞をブービー人気であっと驚く4着に好走。ダート馬と思っていただけに直線のキレ味にびっくりしたが、雨も好走の要因。そうするとここもチャンスはある。血統的にも長い距離は歓迎だろう。8歳馬△マイネルキッツもまだまだ健在。ただ、58.5㌔はさすがにキツイか。×トレイルブレイザーは道悪で勝った経験もあり、54㌔は有利。注ヤングアットハートも長距離戦が得意な4歳馬で、道悪もよさそうだ。他では、軽量馬のキングトップガンが怖い。
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