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根岸S

GⅠの前哨戦だが、今年は小粒なメンバー構成。本番で勝負になりそうなのはダノンカモン1頭だけで、軸は固いと見るが、ヒモ荒れの可能性は十分ある。

◎ダノンカモン

○シルクフォーチュン

▲セイクリムズン

△ヒラボクワイルド

×トウショウカズン

注サクラシャイニー

GⅠ級の◎ダノンカモンが56㌔で出れるとなれば、連を外す可能性は極めて低い。出遅れ癖のある○シルクフォーチュンも直線長い東京なら、爆発力のある末脚を見せるかも。▲セイクリムズンは1400mのスペシャリスト。△ヒラボクロイヤルは前走のOP勝ちが鮮やか。×トウショウカズンや注サクラシャイニーは連勝勝ちの勢いをかった。

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